40代、入学式は「この服」さえあれば安心。ずっと着られるセレモニーコーデ3つ
子どもの入学式では「写真にも残るし、きちんとした服を長く着たい」と考える方も多いもの。そこで、オーダーメイドやブランド、上質素材など満足度の高いセレモニー服を、ベストフレンズ101の3名がご紹介。着るたびに気分が上がって、コスパも抜群なコーデ例をお届けします。

23区のスーツを14年愛用。コサージュで気分も変える

3児の母・和田ゆきえさん(40代)が購入したのは23区のセレモニースーツ。ご長男の卒園時に買ってから、14年ほど愛用しています。「これからずっと着る機会があるから」と、思いきってブランド品を購入したのがきっかけです。
「『卒入学式はこれを着たらよい』と思っているので、毎回なにを着るのかの迷いもなく、準備がラクです」(和田さん、以下同)

「また、コサージュでたまに雰囲気も変えています。卒業式では黒いものにして、入学式は明るい色のものにつけ替え。ニュアンスの違いを楽しんでいます」
<着用アイテム>
・23区ジャケット&スカートセットアップ 14年前に購入(オンワード樫山)
・23区シフォンブラウス 数年前に購入(オンワード樫山)
入園から高校入学まで同じセットアップ。良質でくたびれない

「息子・娘の幼稚園入園から高校入学まで、同じセットアップを着ている」というのは、二級建築士の御園生梓さん(40代)。10年以上前に見つけたセットアップは、高いけれど質がよく、生地がくたびれないところがお気に入りなのだとか。
「毎回同じセットアップを着ていても、主役は子どもなのでだれも気づきません(笑)。デザインもよく、友人から必ずほめられて気分上がります」(御園生さん、以下同)
これまでに12回ほど着ていて、購入金額を回数で割ると、1回あたり6000円ちょっと。あと4回着る予定なので、多少お値段がはっても十分もとが取れたと御園生さん。

「ジャケットのみ、スカートのみでも華やかな場で使えるのが魅力。最近はジャケットと別ブランドの黒パンツを合わせることも多め。このセットアップを着るために体形維持もなんとかがんばっています」
<着用アイテム>
・セットアップ 当時約8万円(シビラ)
オーダーメイドなのにお手軽。ほどよいフォーマルさが魅力

去年の卒業式と、今年参加する入学式で、装いを一新するというおだゆうさん(40代)。
「去年卒業式のあった長男の学校は、どちらかというと自由な校風。ただ、娘の学校はまだ周囲の雰囲気がわからないので、悪目立ちしないよう場に溶け込むコーデを心がけています」(おだゆうさん、以下同)
そんなおだゆうさんが選んだのは、オーソドックスな紺ワンピース。ベトナム製のオーダーメイド品で、1万円程度(当時)と良心的な価格でつくってくれたそう。
「ベトナムはオーダーメイド文化がさかん。日本で買うよりもお手頃で、好きな形でつくれるところが魅力的です。紺色のセットアップは面接や会社の改まったイベントなどでも重宝したので、買って正解でした」
バッグや靴は以前から愛用している本革素材のものをチョイス。きちんとした場に合うよう、小物選びも大切にしているそうです。
<着用アイテム>
・ノーカラージャケット&ワンピース セットアップ 約1万円(オーダーメイド品)
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
