FC岐阜は27日、ホームゲーム3試合で着用する「2025リミテッドユニフォーム」のデザインを発表した。同日から岐阜オフィシャルオンラインショップで販売受付がスタートしている。

 シャツのカラーはフィールドプレイヤーが赤・青・緑の3色で、GKがピンク。クラブはコンセプトに関し、公式サイトで次のように説明している。

「エンブレムに採用されている『情熱の赤』『知性の青』『調和の緑』をもとに、ベースデザインは3本のラインで表しています。また、赤は岐阜の伝統的工芸品でもある岐阜和傘、青は木曽三川、緑は県花である蓮華草をモチーフにそれぞれ配したことで岐阜らしさを表現しています。2025リミテッドユニフォームで、共に戦い勝利を勝ち取りましょう」

 着用試合は9月20日のJ3第28節・AC長野パルセイロ戦、10月4日のJ3第30節・ザスパ群馬戦、10月25日のJ3第33節・鹿児島ユナイテッドFC戦のホーム3試合となる。

 ユニフォーム画像を公開したクラブ公式X(旧ツイッター/@fcgifuDREAM)に対し、「かっこいい」「だいぶ好き」「これは欲しい」「奇抜でびっくり」「エンブレムをデザイン元にするの盲点だった」「赤・青・緑のトリコロールは斬新すぎる」といった声が送られた。