長野、ベテランDF乾大知の加入を発表「この時期に自分を必要として…」
長野は1989年12月2日生まれの現在32歳。2012シーズンにザスパ草津(当時)でプロキャリアをスタートさせると、5シーズンにわたって活躍した。2017シーズンからザスパクサツ群馬を離れ、V・ファーレン長崎へと完全移籍。明治安田生命J2リーグで40試合に出場して4ゴールを挙げ、長崎のJ1昇格に大きく貢献した。その後はサガン鳥栖、横浜FC、栃木SC、松本山雅FCを渡り歩き、2021シーズンからは再び栃木でプレー。明治安田生命J2リーグ20試合の出場で1ゴールを記録した。シーズン終了後、栃木への期限付き移籍期間の満了、および所属元である松本との契約満了が発表。その後は所属クラブがない状況が続いていた。
今シーズン、長野は明治安田生命J3リーグ第22節終了時点で、勝ち点「39」を積み上げて現在6位につけている。序盤戦は勝ちきれない試合も少なくなかったが、直近の10試合では7勝1分2敗と好調をキープ。J2昇格圏内の2位につけている鹿児島ユナイテッドFCとは勝ち点差「5」に。まだまだ昇格圏内に食い込める立ち位置にいる中、経験豊富なベテランがチームに加わることとなった。
