酔うと「会いたい」と言ってくる男子っていますよね。
そんな彼らの本音って、実は3つくらいしかありません。切なる男心をご紹介しましょう!

1.寂しいから電話する



酔うと無性に寂しくなる、わけもなく寂しくなる。こんな男子もいます。
人恋しくなって、気になる女子に連絡してしまうというわけです。

適度にかまってあげよう
この手のタイプの男子は会ってどうこうしたいとか、そういうよこしまな考えがあるわけではなく、単純に人恋しいパターンであるといえるでしょう。
そんな時は邪険にするのもかわいそうですし、相手のことを嫌いではないのなら「そこそこ」優しくしてあげるのがベターです。

2.これから一緒に飲みたいから電話する



わりと妥当と思えるのが、この「これから飲みに行きたい」という気持ちです。酔っぱらうと、普段言えないことがさらっと言えますからね。

普段は仕事上のかわいい女子だと思っているけど、酔うと二軒目、三軒目に誘い出したくなる……。「電車はもうないけど、タクシー代を払うから今から飲みにおいでよ」みたいなことが、酔っぱらっているからこそしれっと言えるということです。

「もう遅いからまた今度ね」とやんわりお断り
酔うと連絡してくる男子がいたら、女子は「これからわたしを誘い出して、一緒に飲みたいんだ」と解釈しておくといいかもしれません。

「酔って電話してくるって、この男子どうしようもない人なの?」とあまり良い印象を抱かないこともあるかもしれません。そう思われても仕方のないことを、その男子はやっているわけだからそれは仕方がありませんが、それでもその彼とあまり変な関係になるのがいやだ、仲の良い友達でいたいという場合は、「私もこれから飲みに行きたいけど、もう今夜は遅いしまた今度ね」くらいにライトに受け流してあげるおがおすすめです。

3.エッチしたいから電話する



もうここに書くまでもないことです。酔っぱらって連絡してくる男子の本音は、ズバリそういうことです。

スルースキルを身につけるべし!
酔うと開放的な気分になって、したくなる女子は、酔っぱらって連絡してくる男子の気持ちが理解できるかもしれませんね。でもそうじゃない女子も多いと思います。
カラダ目的の電話は困るという女子は「そもそも電話やLINEに応答しない」というのが賢い手かもしれません。

出たことで自分も気分を害して、相手もがっかりするようなら、酔っぱらっている彼の相手をしないことも一つの優しさかもしれませんよ。


いかがでしょうか。
酔って電話してくる男子のことが嫌いな女子もいると思います。あるいは酔っていないまでも、週末のきわどい時間に誘ってくる男子のことが、カラダ目的に思えてイヤだという女子もいると思います。もちろん、おそらくはカラダ目的で誘っている男子のほうが多いのでしょう。

でも「男子のそういう性格は、もう100もお見通しだからさっ」という感じで、さらっとそのへんは流してあげて、酔って電話してきたことを「なかったことにしてあげる」というのも、「いい女」の常とう手段です。

酔っ払いの言動をその都度取り上げて目くじらを立てていると、そのうち男性不信になっちゃいますよ。
(ひとみしょう)