14日、開催中のリオデジャネイロ五輪で活躍する男子選手の中から、中国のニュースサイト・新浪(SINA)が「小鮮肉トップ10」を発表。日本から体操の加藤凌平選手が第1位に選ばれている。写真は競泳の寧沢涛選手。

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2016年8月14日、開催中のリオデジャネイロ五輪で活躍する男子選手の中から、中国のニュースサイト・新浪(SINA)が「小鮮肉トップ10」を発表。日本から体操の加藤凌平選手が第1位に選ばれている。

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ネットから飛び出し、すでに世間に定着した流行語「小鮮肉」は、10〜20代のイケメンを指す言葉。リオ五輪で活躍する男子選手の中から、新浪が独自に選んだ「小鮮肉」のトップ10を発表。国境を超えてイケメン選手たちの名前がずらりと並んだ。

堂々1位に選ばれたのは、体操の加藤凌平選手。初出場となったロンドン五輪では、「あのお肌ツルツルの王子様みたいな選手は誰?」と中国でも大きな話題になった。今回のリオ五輪では、ミスの少ない見事な演技で大きく成長した姿を見せ、中国でも再び人気が急上昇している。

2位は中国競泳界のスター選手、孫楊(スン・ヤン)。1991年生まれの24歳で、今回は200メートル自由形で金メダルを獲得。これまで無免許運転やコーチとの不仲説など、数々のトラブルでお騒がせ選手の代表格となっている。

3位は今や孫楊を追い抜くほどの人気を誇る競泳選手の寧沢涛(ニン・ザータオ)。93年生まれの23歳で身長190メートル、鍛え抜かれた美しい体と爽やかなイケメンぶりで女性たちを熱狂させており、その謙虚な性格も人気を支える理由の一つだ。

4位は体操の張成龍(ジャン・チョンロン)選手。89年生まれの27歳で、ロンドン五輪にも出場し、団体で金メダルを獲得した。身長173センチと体操選手としては背が高いこともあって、端正な顔立ちとともに目を引く存在だ。

5位は英国の高飛び込み選手のトーマス・デーリー。94年生まれの22歳で、子供の頃から天才少年として知られ、08年にはわずか14歳で北京五輪に出場している。

6位以下の顔ぶれは以下の通り。

6位ライフル射撃楊浩然(ヤン・ハオラン)/中国
7位フェンシングPatrik Esztergalyos/ハンガリー
8位卓球張継科(ジャン・ジーカー)/中国
9位バスケットボール劉暁宇(リウ・シャオユー)/中国
10位体操マゼル・ニューエン/ドイツ
(翻訳・編集/Mathilda)