「水曜日のダウンタウン」で高齢者がヤンキーに絡まれるピンチ…松本人志も心配

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3日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で、ロケ中に高齢の役者が、ヤンキーに絡まれる一幕があった。

番組では、東京03の角田晃広がプレゼンターとして登場し、「水戸なら今でも印籠効果あるんじゃないか説」を検証したVTRを紹介した。茨城県水戸市では、水戸黄門の印籠を出せば、悪人がひれ伏すのではないかというのだ。

この説を検証するため、高齢の男性俳優が水戸黄門役として、水戸駅周辺のマナーの悪い人に注意をしていく。マナーの悪い人が反抗的な態度をとったところで、助さん格さんが登場して印籠を振りかざす、という段取りだ。

この調査で、黄門が「みなさんね。あっちでタバコ吸わないと行けないんだよ」と喫煙所以外でタバコを吸っている若者に注意する場面があった。若者は「俺ら遊んでっからさ。ガタガタうっせーからどっか行ってくんね」と反抗する。

その後も、黄門が注意を続けていると、若者は「どっか行けよ、早く」「じじい、やんのかコノヤロー」と怒り始める。

ここで助さん格さんが登場して「控えおろう」「この紋所が目に入らぬか」と印籠を取り出すも、若者は「バカじゃねぇのかコノヤロー」「バカにしてんのか」と火に油を注ぐこととなってしまった。

助さん格さんは「ここにおわすのは、恐れ多くも…」と定番のセリフを言おうとするも、言い切る前に、若者が「黙れコノヤロー」と怒鳴られてしまった。結局、若者が印籠にはひれ伏すことはなく、黄門が謝罪して、その場を収めたのだった。

この検証VTRを見て、ダウンタウンの松本人志は「ドキドキするわ」とコメント。角田も「ドキュメントを見せてしまいました」と反省し、松本は「2度とやめてね」と注意したのだった。

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