ホラー映画『貞子』シリーズの最新作、『貞子DX』が公開された。貞子とは、“見た者が必ず一定期間ののち死に至る”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司氏のホラー小説を原作に実写化した映画『リング』で登場し、最近ではYouTubeチャンネルも開設するなど、愛される怪異となっている。今作ではIQ200の大学院生・文華(小芝風花)が、自称占い師の前田王司(川村壱馬)とともに“呪いのビデオ”の謎を解明すべく奔走する姿が