日本電気硝子は、情報端末向けの超薄板ガラスを応用して樹脂を積層した複合材「ラミオン」を防犯用途に提案営業を始めた。ラミオンが持つ、ハンマーでたたいても割れにくく貫通しにくい特性を生かす。貴金属類のショーケースなど向けを想定し、拡販する。ラミオンの防犯用途で2019年12月期に3000万円の売り上げを目指す。ラミオンは、厚さ200マイクロ―500マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の超薄