政府は、最先端技術を活用した次世代医療システム「人工知能(AI)ホスピタル」を2022年までに構築する。センシングや医療情報のデジタル化技術を使って、医療現場からデータを収集・統合。AIで解析して、病気の進行や治療効果などの予測、抗がん剤などの適切な調整を支援する。まず日本人の死因第1位であるがん領域で治療のパッケージ化を進め、19年をめどに臨床研究する。内閣府が主導する「戦略的イノベーション