メッツの千賀滉大、渡米後最速の100・3マイル(約161・4キロ)で、1イニングをピシャリ
◆米大リーグ ガーディアンズ6―13メッツ(6日、米オハイオ州クリーブランド=プログレッシブフィールド)
メッツの千賀滉大投手(33)が、敵地のガーディアンズ戦、9―5の7回に3番手で登板。渡米後最速の100・3マイル(約161・4キロ)をマークするなど1イニングを無安打無失点、2個の三振を奪った。防御率は8・29となった。
打撃戦の試合で千賀が要所を締めた。先頭のラミレスを96・6マイル(約155・4キロ)の直球で二ゴロに仕留めると、続くローを97・3マイル(約156・6キロ)で空振り三振。マルティネスにフォークボールを2球続けた後の3球目、MLB.comによるとで100・3マイルが計測された。ファウルになったが、続く4球目フォークボールで空振り三振となった。
千賀は開幕から調子が上がらず、腰椎の炎症により4月下旬に負傷者リスト入り。今月16日に復帰したが、2試合続けて5回を持たずに降板し、中継ぎに配置転換7月31日マーリンズ戦ペラルタがトレードになるために回避した先発を任されたが4回0/3を3失点で8敗目を喫していた。

