日本とブラジルがベスト16を懸けて戦っている。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 森保ジャパンは現地6月29日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦している。

 相手の監督は、カルロ・アンチェロッティ。数々のタイトルをもたらしてきた世界的に有名なイタリア人指揮官なのだが、この日の主審と副審はイタリア人だ。

『DAZN』の中継で解説を務める元日本代表DF安田理大氏は、中継の冒頭で「イタリア人のレフェリーでいいの?」と疑問を投げかけた。
 
 日本は今大会、レフェリングにも手を焼いてきた感があるだけにファンも敏感に反応。SNSには「イタリア人が率いるチームの試合にイタリアの審判団を割り当てて大丈夫なのか?」「イタリア人監督チームの試合に、イタリアの主審はあかんやろ」「違和感ある」といった声が上がっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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