「日本こそ本当の先進国」としか言いようがない理由=中国メディア
記事はまず、近年、韓国やシンガポールも先進国と見なされるようになったが、「本物の先進国は日本だけ」との見方を示し、「他の国との差は歴然としている」と主張。その理由をいくつか挙げている。
しかし記事は、「経済力だけでは、国の総合的な力は測れない」と主張。実際に日本に行ってみれば、その意味が分かるとしている。例えば、日本は「民度が高い」国で、ごみが落ちていたら自主的に拾うほどであり、電車やバスでスリに会うことはほとんどなく、物を失くしても落とした場所にそのまま置いてあるか、警察に届けてあるかがほとんどだと紹介した。
ほかにも、世界トップレベルの寿命や幸福度、子育て支援のような福祉など、いろいろな角度から偏見をなくして見れば「社会の安定ぶりや社会福祉の充実ぶりなども見えてくる」と主張し、こうした事実から「日本こそが本当の先進国」としか言いようがないと伝えている。中国には反日感情を抱いている人が少なからず存在するが、先進国としての日本に対する評価は高いようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

