ブルワーズ戦に先発したカブス・ダルビッシュ有【写真:AP】

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右前腕部の張りから1日の登板を回避 中10日で5回7奪三振3安打無失点

■ブルワーズ 3-2 カブス(日本時間8日・ミルウォーキー)

 カブスのダルビッシュ有投手は7日(日本時間8日)の敵地ブルワーズ戦に中10日で先発し、5回3安打1四球7奪三振、無失点で降板した。右前腕部の張りのため1日の本拠地ブルワーズ戦の登板を回避していたが、この日は圧巻のピッチング。カブス公式ツイッターはこの7奪三振を振り返る動画を投稿した。

 動画には「5回、3安打、7奪三振、1四球、無失点」とキャプションを添え、拍手で称えた。このツイートにはすでに1400以上の「いいね」がついており、称賛のコメントも相次いでいる。

「なぜ彼を降板させたの」

「72球で終わり?」

「ジョー(マドン監督)が、5回無失点で彼を降板させた」

「怪我から復帰したばかりだからだよ」

「素晴らしい投球をありがとう。このまま頑張って」

「なんで(降板)?」

「ユウは今夜は素晴らしかった」

「打撃が彼を助けてあげられなかった」

「勝ち投手になれなくて残念」

 地元メディア「NBCスポーツ・シカゴ」によると、5回終了後にジョー・マドン監督自らダルビッシュに降板を説得。大事をとって5回72球で終えたが、ファンはまだまだその快投に酔いしれたかった様子だ。(Full-Count編集部)