ミャンマーを訪れている河野太郎外務大臣は、アウン・サン・スー・チー国家顧問と会談し、迫害を受けているイスラム教徒「ロヒンギャ」のために25億円余りを支援すると表明しました。河野太郎外務大臣:「(ロヒンギャ)避難民の帰還は分断を作り出すのではなく、融和を進めながら細心の注意を払って進めていく必要がある」河野大臣は、スー・チー国家顧問に、迫害を受け難民化しているロヒンギャの人権問題などについて懸念