「ヴァンガード」3DSでゲーム化、アニメキャラ登場の独自ストーリー。

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フリューは9月27日、人気トレーディングカードゲームの初のゲーム化作品となるニンテンドー3DS向けソフト「カードファイト!! ヴァンガード ライド トゥ ビクトリー」を発売すると発表した。発売時期は2013年春で、価格は5,229円(税込み)。

「ヴァンガード」はブシロードの大ヒットトレーディングカードゲームで、アニメやマンガも展開中。今回のゲーム化では、アニメシリーズのキャラクターが多数登場するゲームオリジナルのストーリーが楽しめる。

また、トレーディングカードゲームの「カードファイト!!ヴァンガード」の白熱のバトルをニンテンドー3DSで再現することも可能だ。

「ヴァンガード」は地球によく似た惑星クレイが舞台。プレイヤーは自分自身の“ヴァンガード”を強化しつつ、仲間の“リアガード”“ガーディアン”と共に戦う。トレーディングカードの2011年度販売金額シェアでは、「遊戯王OCG」「デュエルマスターズ」に次ぐ3位(※メディアクリエイト調べ)で、新興勢力ながら大きなシェアを獲得した。アニメは第1期が2011年8月から2012月3月まで、第2期が2012年4月から現在も放送中。