ガングロやルーズソックス。なんでもいいので、昔流行って自分も大好きだったものを思い出してみてください。いま改めて振り返ってみると、つい頭を抱えてしまうようなことはありませんか?

Elite Daily」のライターGabrielle LaFrankさんもその1人。当時はカッコイイと思っていたけれど、いまは目を背けたいことを記事にまとめています。自虐も入っていて面白いものばかり!

01.
アライグマのように
真っ黒なアイメイク

スモーキーアイメイクは別として、目より太いアイラインを引いているのは恐い…。マスカラがダマになっていたりなんかすれば、女子高生のメイクが完成しちゃうわけ。夜になって顔に張りつく残骸は本当に見ものだったわ。「プールで遊ぶアライグマ」とでもいうべきかしら。

02.
何でもかんでも
ニーハイソックス

どうしてこれがトレンドだったかわからないけど、気づけばニーハイソックスを20本も持っていたわ。可愛いのもあれば、スポーツ系のものも。いつも使っていたけど、着ている服と合っていなくてまるでトンチンカンだった。Tシャツワンピにニーハイソックスの組み合わせってイメージすると良いんだけれど、うまく着こなせなかったの。

03.
写真を撮る時のキメポーズは
「ドリンク片手持ち」

持っているのはシャンパングラス!なんちゃって、実は飲酒できる年齢じゃなかったし中身はただのサイダーだった。大人っぽくして、偽カクテルをクールに持っている自分。「SNSのフォロワーたちがきっと羨ましがるに違いない」なんて思っていた。

04.
唇を突き出す「アヒル口」

これは黒歴史ね。何がきっかけで流行ったのかさえ興味ないほどよ。もうこれは完全に過去のトレンドだわ。

05.
手の甲にメモを書きまくる

役に立つけど、カッコよくはない。

いつでもどこでも手の裏にメモ帳があるのはかなり便利だったけど、今となってはスマホがアラームつきでその役目を果たしてくれる。ピンチの時は全然いいと思うけど、手はもっと他の事に使うべきだわ。ただのお絵かき帳にしておくのはもったいない。大好きな歌詞が書いてある子は、幼すぎてタトゥーも入れられないってことね。

06.
SNS投稿に
感傷的な歌詞をそえる

大好きな歌の歌詞より上手く気持ちを表現できるものは無いのかもしれないけれど、まぁそれもアリなのかな。SNSの投稿に歌詞を添えることは、みんなが通る道。ハッシュタグだらけよりは良いのかも。

07.
ふて顔でセルフィー

中学生から大学生までのセルフィーは、不機嫌な表情で撮ったものがほとんどだった。何の意味があってこんな事してたんだろう。どぎつい色の髪に太いアイライナーを引いて、パンクルックにハマった時期があったからかも。もうやらなくなって正解ね。

08.
「私ってワイルドでしょ!」
な一面を出す

免許を取った瞬間から「ひとりで夜遊び=クラブに行くみたいなかんじ」ってイメージを持っていたの。自由で楽しくて、スキャンダラス。みんなに自慢したくて。ワイルドな夜遊びにみせかけて実は映画を観に行ってただけなんだけどね。誰もそんなのは望んでないわ。

09.
暗い色の口紅でキメる

今となってはメイクにはバランスが必要だとわかるけど、女子高生の頃の私はそこまで考えていなかったの。ただつけたい色を使っていただけで着る服とマッチするかどうかなんて考えてもなかった。

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