11日、韓国の旅行会社が外国人観光客を対象に「韓国で一番びっくりしたのは何?」というアンケート調査を実施したところ、利便性の高い公共交通機関や焼肉でハサミを使って肉を切ることなどが挙げられた。

写真拡大

2016年8月11日、韓国の外国人専門旅行会社・COSMOJINが外国人観光客706人を対象に「韓国で一番びっくりしたのは何?」というアンケート調査を実施したところ、55%が「どこでもWi−Fiがあること」と回答した。環球網が伝えた。

【その他の写真】

韓国・聯合ニュースによると、ある外国人観光客は「仁川空港や地下鉄、ホテル、観光地など、どこに行っても無料で利用できるフリーWi−Fiがあり、しかも通信速度が速く、とても驚いた」とし、観光地ではWi−Fiを使って歴史や文化などの情報を得ることができ、とても便利だったと述べた。

Wi−Fiの他には、「公共交通機関」(19%)や「ハサミ文化」(13%)、「化粧品」(7%)が選ばれた。公共交通機関は「安価で利便性が高く、乗り換えも便利」、ハサミ文化は「焼き肉でハサミを使って肉を切る国は他になく、とても珍しい」、化粧品は「値段は安いのに、品質がいい」という理由で選ばれた。

COSMOJINの責任者は、広く普及しているWi−Fiと、ハサミ文化は外国人観光客の目に特に印象深く映っていると述べ、韓国の特徴的な面と長所をつないで、観光資源として活用していくべきだと話した。(翻訳・編集/岡田)