「ローマは一日にして成らず」という言葉があるように、日々積み重ねていく努力なしでは、成功を勝ちとることはできません。そこで成功者が実践している朝の習慣についてご紹介!
朝の習慣を大事にして、一歩一歩自分のなかの成功に近づいていきたいものですね。

1.朝、1時間運動をする

映画『プラダを着た悪魔』のモデルになった米『VOGUE』の編集長アナ・ウィンターは、夜明け前に起床して、朝1時間テニスをしてから、出勤するそうです。成功者である彼女は起きるのも早いのですが、とにかくアクティブ。ぜひとも見習いたい朝の習慣ですよね。朝に体を動かすと、頭が冴えて午前中から仕事がはかどるという大きなメリットがあります。
ただ現実問題として、朝1時間運動する時間を確保するのが、難しい場合もあるでしょう。その場合は10分だけでも運動する時間を確保して、ストレッチやヨガをするといいかもしれません。なにごとも継続することに意味がありますから、まずは無理のない程度に時間を確保して、運動する習慣を身につけることが大切です。

2.今日が人生最後の日だと思って行動

世の中に革新的な製品を送り出したAppleの創業者スティーブ・ジョブスは毎朝、鏡のなかの自分に向かって「もし今日が人生の最後の日だとしたら、今日しようとしていることを本当にするだろうか?」と自問自答していたそうです。そして「しない」と答える日が続いたら、変えるべきことがある、とのこと。今日が人生最後の日だとしたら、あなたはなにをしますか? または、しませんか?
そのように朝自問自答することで、今やるべきことが明確になっていき、ムダのない生き方ができるでしょう。これはぜひとも真似をしたい習慣ですね。

3.朝から時間をムダにしない

つい朝はボ〜っとして時間をムダにしてしまいがちですが、FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグは朝から1秒たりとも時間をムダにしない習慣を身につけています。毎日同じTシャツを着ることで、服を選ぶ時間をなくしているのです。
ただ、この習慣を真似て毎日、同じファッションで会社に行くのはちょっと気が引けますので、前日の夜に次の日に着る服を用意しておくといいでしょう。朝、服選びに割いていた時間を語学の勉強や運動など、違うことに当てることができますよ。

4.朝は瞑想する

多くの成功者が実践している朝の習慣のひとつに、瞑想があります。瞑想することで心をクリアにして、ストレスを発散することができるのです。瞑想は最初雑念がわいてきてなかなか集中できませんが、毎朝続けているとだんだん短時間で頭のなかをクリアにすることができるようになります。
この習慣を身につけることでストレスから身を守ることができるようになり、はっきりとした目的意識を持って毎日を過ごせるようになるでしょう。やろう! と決意さえすれば、次の日の朝から手軽にできることですので、気になる人はぜひ習慣化してみてくださいね。

朝の習慣を身につけるためには、普段よりも少しだけ早起きをすることが大事です。まずは30分目覚ましを早く設定して、自分がもっとも気分が良くなる朝の習慣を身につけていくといいでしょう。