『サムライ女子』にズバッと切り捨てられる ダメ男の5大ポイント

時代を反映しているのか、最近「強い女」が主人公のドラマが目立つ。例えば大河ドラマ『八重の桜』の主人公、新島八重は戦場で刀と銃をもって戦い、サムライ・レディと称された。

現在の恋愛という戦場でも、ダメ男をズバズバと切り捨て、次の恋にスパっと切りかえる強い女性が多いという。男としては、どうすれば切り捨てられないかを学びたいものだ。

常に20〜30代女性の恋愛話を聞いている女性向け恋愛サイト「AM (アム)」の編集部によると、ダメ男を“素早く見切って捨てる”という「損切り」をできるのが、恋愛上手な女性の特徴だという。

「損切り」とは本来投資用語で、将来性がない取引を手早く終わらせ、損失額を最小にすること。簡単に見えるのだが、「自分の判断が間違っていたことを認める」ことなので心理的に難しい技術だ。

そこで今回、『サクソバンク FX証券』に協力してもらい、どのように女性がダメ男を「損切り」しているかを解き明かしてみたい。

ちなみに『サクソバンク FX証券』の親会社『SAXO BANK A/S』はデンマークの投資銀行であり、そのサービスを利用するユーザは180カ国以上にもおよんでいる。当社を通じて日本でもサービスを開始した事はトレーダの間で話題になった。例えば扱える通貨ペアは150通貨ペア以上と、ケタ違いのサービスを提供している。

それではあらためて、どのような男がダメだと思われるかご紹介しよう。

コンパで4000円以上請求する「ケチ男」とは縁を切る

男とすぐ縁を切るサムライ女子によると、コンパには「4000円の壁」があるという。支払い金額が4000円を越えると高いと感じるのだ。その際、「割り勘でごめんね」などの謝罪があればまだ許すが、「4000円で“いいよ”」等の無礼なセリフは言語道断。切り捨て御免というわけだ。

そして『サクソバンク FX証券』によると、「損切り」をするには、あらかじめ損失額を決めておくのが大事で、この方法は理にかなっているそうだ。「10万円を得る喜びより、10万円を失う恐怖の方が大きい」というのが人間の感情であり、損をしたままでは終われないという感情に引きずられないように、客観的な損切り値を決めておくのだという。

とりあえず、コンパで女性には3000円以下を請求するのが無難なようだ。

ムダにおごる「かっこつけ男」とは縁を切る

前述の「ケチ」も嫌われるが、その反対の「ムダ遣い」もまた嫌われる。

コンパでかっこつける為に、男が男に対して「今日は俺が払うから」とおごる場合がある。これは女性から見たら単なる「ムダ遣い」であり、逆に印象が悪くなるという。

前の話と合わせると、「女性は4000円で、男は5000円でいいよ“残りは俺払うから”」といったアピールは「ケチ&ムダ遣い」という最悪の印象を与えてしまうのだから難しい。

『サクソバンク FX証券』によると、このようなかっこつけ男の心理は「過信バイアス」と呼ばれ、自分に見合わない巨額な取引をする、自信過剰なトレーダーに多い心理傾向だという。つまり自分が見えていないので失敗する。恋でも投資でも、自分のありのままの実力を見つめるのが大切なようだ。

プレゼントが3倍返しじゃない「ほどほど男」とは縁を切る

ちなみに「損切り」ができる女性の中には、さらに、利益が出ていても目標に達していなければ切る、という強者もいる。ある金融関係の女性は、例えばホワイトデーのお返しがバレンタインの3倍以上の価値でない時点で、将来性がないとみて縁を切るという。

過去を自慢する「うしろ向き男」とは縁を切る



女性から見て、学生時代の武勇伝を自慢する男は痛々しいという。現在の話ならまだいいが、過去の栄光ばかりだと話が前向きではないので、将来性が無い印象まで与えてしまうのだ。

『サクソバンク FX証券』によると、このような男の心理は「固定観念バイアス」に分類される。これは将来も、現在と非常に良く似た状況が続くだろうと考える傾向で、このようなトレーダーは、未来で起こり得る市場の劇的な変化を見逃しがちだという。

趣味にお金を使いすぎる「自分が大好き男」とは縁を切る

男性の実用的でない趣味は、女性からするとお金のムダ遣い以外なんでもない。例えばある女性は「釣りなら魚が食べられるが、ゴルフボールは食べられない」とバッサリだ。

音にこだわるオーディオ好きや、カーマニア、過度なオシャレマニアなども、女性の理解は得がたいもの。反対に、本格的でなくても、趣味で投資をしているという男性は、お金に詳しく見えてポイントが高いそうだ。

男は「お金の使い方」がすべて

あらためて女性がダメ男を見切るポイントを振り返ると、どうやら「お金の使い方」に注目しているようだ。男性を将来の結婚候補として見れば、そこに注目するのも当然なのかもしれない。

「ケチ」でもダメ、「ムダ遣い」もダメ。
ではどうすればスマートなお金遣いができるのだろうか?あらためて『サクソバンク FX証券』 のサイトを見ると、次のようなアドバイスが掲載されている。

「FXトレーダーは、市場で他のトレーダーを打ち負かすだけでなく、自分自身に勝たなくてはなりません。トレーダーの最大の敵は自分自身であることが多いのです。私たち人間は生まれつき感情に動かされやすいものです」

「己に勝つ」
勝負の世界は自然と似てくるのか、まるで武士道のような教えである。
サムライ女子に切られないためには、男もまたサムライであるべきなのかもしれない。

協力して頂いた「サクソバンク FX証券」のサイトには、今回紹介した以外にも様々なアドバイスが載っているので、ぜひチェックしてもらいたい。


※モデル:神谷えりな

■関連サイト
サクソバンク FX証券
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