■これまでのあらすじ
義母に言われて用意した10個のお土産。それがどこに配られているのかわからないまま帰省が終わろうとしたとき、義母に親戚の子が中学生になったからお祝い金を出すように言われる。共働きなんだからケチケチするなと言われるが納得がいかない妻だった。






夫婦の取り決めで、帰省と親戚づきあいの費用は私の担当。だけど義両親の家に帰省するたびに、毎回20万円以上かかっているのです。

しかも、お祝い金だのお見舞金だの、義母からのわけのわからない集金が頻繁にあって…。距離の問題があるとしても、私の実家への帰省はこんなにかからないのに…。

山ほどのお土産もお祝いも、義母が親戚にいい顔をするための道具に使われているだけのような気がしてなりません。

「親戚づきあいが大事」という割に、うちの娘は義母側の親族から1円ももらっていない…これ、おかしな話だと思いませんか?

※この漫画は実話を元に編集しています

コミカライズ:プロンプト麗子
(エキサイトAIコミック編集部)