母校で講師になったマブダチ


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美大時代、人見知りだった私にできた、最高のマブダチ。あれから20年、みんなで焼肉を食べ、個展やトークイベントで全国を飛び回り、いまも集まっては学生時代と変わらず笑い合っています。

人気イラストレーター・やまもとりえさんが青春をともに過ごしたのは、美大の卓球部で出会った仲間たち、通称「マブダチ」。学生時代の友人は社会人になると疎遠になりがちですが、やまもとさんたちは当時のノリのまま、20年以上変わらない友情を育み続けています。

何歳になっても一緒にバカをやれる――そんな友情に思わず憧れる、マブダチとのエピソードをお届けします。

※本記事はやまもとりえ著の書籍『うちらはマブダチseason4 マゼンダ先生とわたし』から一部抜粋・編集しました。

■コッペが母校の講師に

「在宅あるある」


毎日優勝気分だね


お前も講師にならないか


妖精なのかもしれない


学食を食べて帰ろうと思っている


著=やまもとりえ/『うちらはマブダチseason4 マゼンダ先生とわたし』