お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之さんは6月23日、自身のXを更新。メキシコでの写真が、人種差別ではないかと議論を呼んでいます。(サムネイル画像出典:井口浩之さん公式Xより)

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お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之さんは6月23日、自身のX(旧Twitter)を更新。とある芸人に似ている警察官とのツーショットを公開し、賛否両論が集まっています。

【投稿】井口浩之の写真が問題に

「ん?これ人種差別なん?」

井口さんは「メキシコでアントニーが警察やってた」とつづり、1枚の写真を投稿。現地の警察官とのツーショットです。警察官は、お笑いコンビ・マテンロウのアントニーさんによく似ています。井口さんは、はちまきを巻いてポーズを取っています。

この投稿に対しては「普通に人種差別だし 欧米だったら大炎上だよ」「ツリ目のジェスチャーでアジア人茶化すのと同じ類のやつ」「すぐ消せ。下手したら海外に波及して人種差別案件として超大事になるぞ」「これは文句なしにアントニーに似てんだろうが」「ん?これ人種差別なん?」「ただ似てるからあげてるだけなのに人種差別って言われてんのかよwww」など、さまざまな声が寄せられました。

DAZN公式Xも投稿

スポーツ専門配信サービス「DAZN」の公式Xも同日、「ウエストランド井口さんが モンテレイでアントニーさん激似のポリスマンに遭遇!ある対決を申し込むとまさかの快諾!?」などとつづり、写真を投稿。井口さんはそれを引用し「気さくなポリス」と添えています。気になる人は、チェックしてみてくださいね。

(文:多町野 望)