「異例の補強」スペイン2部に電撃移籍の日本代表アタッカーは、なぜデビュー戦翌節に“出番なし”だったのか…現地大手紙も注目「連敗中なのに出場すらしなかった」
だが、続く30日のレアル・ソシエダB戦(1−1)は出番なしに終わった。
その25歳の日本代表アタッカーの獲得について、スペインの大手紙『AS』は「異例の補強」と評し、こう伝えている。
「この日本人選手はコルドバ戦でデビューを果たし、ラス・パルマスがほとんどボールを持てなかったなか、試合終了まで14分間プレーした。チームは連敗を止めるために、巻き返しを図らなければならなかったにもかかわらず、スビエタでは出場すらしなかった」
同紙は、「ルイス・ガルシア監督がレアル・ソシエダB戦前の記者会見で説明したように、これはすべてヨーロッパの文化とサッカーへの適応過程の一部であり、指揮官は彼を『素晴らしい選手で、準備は万端だ』と評価している」と続けた。
まだ、チームにフィットしている最中のため、ソシエダB戦の出場は見送られたようだ。ここから出番を増やしていけるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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