錯誤や保身があった「イオンモール熊本」で起きた爆発に巻き込まれて死亡した大竹玖瑠美さん(22)の通夜が8月2日に営まれた。この日、大竹さんが勤務していた雑貨などを扱う「ハビタ」の社長と営業部長が遺族のもとを訪れ、「もし可能であれば売上金を金庫になおしてくれないか、もし入れるのであれば、と言いました」と打ち明け、営業部長は「判断が間違っていた」と謝罪した。これまで、会社幹部は遺族に対して保身とも取れる