コンドグビア、フェリペ・メロ、A・テレスらとインテルに入った時から11年 37歳の“鉄人”ペリシッチに再びインテル入りの話題
インテルでは右ウイングバックのデンゼル・ダンフリースが負傷離脱しており、その穴を埋める存在としてPSVに所属するクロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチの獲得案が浮上している。
ペリシッチがインテル入りとなれば、2度目だ。最初は2015年にヴォルフスブルクからインテルに加わり、4年間プレイ。そこで1度バイエルンにレンタル移籍し、2020年よりまた2年間インテルでプレイ。そして2022年にトッテナムへと移籍した。
2022年に加入したトッテナムでは苦しんだところもあったが、その後クロアチアのハイドゥク・スプリトを挟み、2024年に加わったオランダのPSVでは主力として活躍している。
今季もリーグでは3ゴール7アシスト、チャンピオンズリーグではリヴァプール相手にも得点を記録し、昨季は全コンペティション合わせて16ゴール11アシストの数字を残した。
相変わらず怪我が少なく、37歳の今もサイドを上下動してくれる。攻撃的なウイングからウイングバックまでこなすことができ、左右両サイドに対応可能な点も大きい。インテルにとっては貴重な戦力となるだろう。
