「ノッてきたところなのに…」仕事を強制終了して子どもをお迎えに行くのがキツイ/大黒柱妻の日常(3)

大黒柱妻が帰宅。夫が子どもの夕飯も風呂も済ませてくれるなんて…至福!/大黒柱妻の日常(1)
保育園のお迎えに夕食の支度、その後は子どもをお風呂に入れて…あっという間に毎晩ダウン! フリーランスのデザイナーとして働く40歳の丸山ふさ子は、ほぼワンオペで家事・育児をこなす毎日を過ごしていましたが、夫の転職を機にその役割を交代。妻のふさ子が家計の7割以上を担う「大黒柱妻」になることに! 「お母さん」と「お父さん」の両方の大変さを知る自分なら上手くやれると思っていましたが――。
※本記事は田房永子著の書籍『大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?』から一部抜粋・編集しました。
生活費を7割以上負担する「大黒柱妻」のふさ子。共働きワンオペ妻だった以前の日々を振り返ると…。







帰りが遅くなってしまったふさ子でしたが、以前は自分が家事・育児を担っていたため、夫の大変さがわかるからこその後ろめたさなのかも…。お互いを尊重しながら、パートナーをサポートする気持ちがある、ということが大事なのかもしれません。
著=田房永子/『大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?』

