祐真朋樹がランバン コレクションのクリエイティブディレクターを退任 後任は大島隆之

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 「ランバン コレクション メンズ(LANVIN COLLECTION MEN’S)」のクリエイティブディレクターを務めている祐真朋樹が、2025年春夏シーズンをもって退任することを発表した。後任はニットブランド「ウェルノード(walenode)」を手掛ける大島隆之で、2025年秋冬シーズンからクリエイションを指揮する。

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 祐真朋樹は、1965年京都府京都市生まれ。雑誌「ポパイ(POPEYE)」の編集部でエディターとしてのキャリアをスタートし、現在は雑誌ファッションページの企画やスタイリングのほか、アーティストやミュージシャンの衣装スタイリングまで幅広く手掛けている。2022年春夏シーズンからランバン コレクションのクリエイティブディレクターを担当し、7シーズンにわたってブランドを支えてきた。

 ランバン コレクションの公式サイトで祐真は、「今後はメンズラインの応援団長のような立場で見守っていこうと思います」と綴っている。