三上悠亜、アイドルからセクシー女優転身の裏側を告白。「AV出演は私のラストチャンス」

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6月14日(金)の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』では、国民的アイドルからセクシー女優へ転身し、昨年セクシー女優を引退した三上悠亜による授業後編が放送された。

前編ではアイドル時代に世間を騒がせた2大流出事件について語った三上。今回は、アイドル時代に犯したもうひとつの流出事件「裏アカ流出」の真相や、セクシー女優への転身、女優デビュー後に直面した問題などを赤裸々に告白した。

「キス写真流出」のスキャンダルがあった後、ライブでは「自分のパートのときだけ声援ゼロ」という事態に陥ったと明かし、「これはトドメのひとつだった」「ここにいてもいいのかなという気持ちになった」と振り返った三上。

グループ卒業を決断した彼女は、「20歳になるタイミングだったので、この節目に卒業して次の人生を歩もうと考えた」と当時の心境を明かした。

そしてこのとき、卒業発表の裏で知り合いの男性から「セクシー女優になってみない?」という誘いがあったと告白する。

はじめは不信感を抱いていたものの、「闇堕ち状態だったので、今後どうしていこうか、アイドルを辞めたところで私に何ができる?とすごく悩んでいた」という三上。

「このまま芸能界にいたいと思っても過去のスキャンダルが掘り起こされる。綺麗な道で芸能界を歩むことはできない。まだ見てくれる人いるかもしれないと思ったのがAVだった」と意思を固め、セクシー女優のオファーを受けることにしたと打ち明けた。

新たな道での再スタートを決意した三上だったが、グループ卒業の1カ月前に「裏アカ流出」という事件が発生。

3年間にわたって三上が使用していたSNSの裏アカの“3年分の投稿すべて”がスクショされアップされていたと語り、衝撃の流出内容にスタジオも思わず「え…!?」「怖っ」と絶句した。

裏アカのフォロワーは親しい人たちのみだったにもかかわらず、なぜ流出したのかという疑問が上がると、三上は「上辺では仲良くしているけど心の中では『いつか蹴落としてやりたい』って思っていた誰かがいたのかも。(流出させた人は)いまだに誰かわからない」「誰も信じられず人生に絶望した」と語った。

さらに、「裏アカ流出」でファンは大激怒、SNSで猛バッシングされるなか、三上が「本当に辛かった」と振り返る“地獄の卒業公演”が開催された。

そしてグループ卒業後「AV出演は私のラストチャンス。絶対しくじった作品を撮りたくない」という決意のもと、セクシー女優三上悠亜が誕生。

デビューするまでに覚悟が揺らがないようにと、三上がとった“とある行動”を明かし、一同を驚かせる。

その後、三上はデビュー当時の状況や葛藤、デビュー作のギャラにも言及したほか、「セクシー女優が直面する3つの大問題」について授業を展開。

撮影の裏側や“超実力主義”である業界のリアルを語るなど、知られざるセクシー女優の世界にスタジオは驚きの連続となった。

また、授業の終わりに三上が語ったエピソードには、平成ノブシコブシの吉村崇、ハライチの澤部佑が「泣きそうなくらいの伏線」「めちゃくちゃいい話」とこぼす感動のエンディングとなっていた。