Mirrativのアーカイブ機能ってなに?設定・見かたを解説するよ!
YouTubeやSwitchで大人気の「ゲーム配信」をスマホ一台で誰でも始められるのでとても人気が出てきています!
この記事では、そんなMirrativの「アーカイブ機能」について解説します。
設定方法や使える機能、過去の配信の見方など、基本的な使い方から応用編までご紹介するのでぜひチェックしてみてください。
【Mirrativ】アーカイブとは?
まず「Mirrativ」に実装されている「アーカイブ機能」についてご紹介します。
「Mirrativ」には、自分が過去に配信した動画や、視聴した配信をアーカイブとして残す機能が備わっています。
動画配信サービスによくある「視聴履歴」とよく似ています。全ての配信が履歴として残る訳ではなく、アーカイブとして動画を残すには条件があります。
その点については後ほど説明します。
履歴に残されている動画・録画のこと
配信動画は、履歴に動画、録画データとして記録されており、いつでも再視聴することが可能です。
アーカイブとして残っている配信は、下部メニューの「マイページ」から「配信」「視聴履歴」からいつでも確認することができます。

また、このページではチャットの過去ログを確認できます。
Mirrativには、配信を視聴しに来てくれた方にありがとうなどのスタンプやメッセージを送る機能が備わっており、その際のチャットログも記録として残ります。

相手のプロフィール画面の吹き出しマークをタップすると、相手とのチャット画面が開きます。
グループトークをすることもでき、いろんな人とやり取りする楽しさもMirrativの楽しさの一つです。
ダウンロードすることもできる
アーカイブとして残っている配信は、録画を残す設定をしておくことでダウンロードして保存することもできます。
大事な配信や撮れ高があった配信などは、ダウンロードして残しておくのがおすすめです。
「配信履歴から再視聴できるならダウンロードはいらないんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実はMirrativのアーカイブには「有効期限」があります。
アーカイブの履歴は配信時刻から72時間(3日)までしか残りません。
期限を過ぎると自動で配信履歴上から削除されます。YouTubeなどと違い、履歴がずっと残り続ける訳ではない点には注意しておきましょう。
ダウンロード手順
まず、配信をダウンロードする方法を解説します。「マイページ」から「配信」を選択しましょう。

ここでは過去3日間の自分の配信履歴を確認できます。動画の右にある「・・・」マークをタップします。

「録画ダウンロードを開始する」を選びます。

ダウンロードにかかる時間は、動画容量によって変わります。ダウンロードが完了すると「お知らせ」にて通知がくるので待ちましょう。

ダウンロードできるのは「自分の配信」になります。
他の配信者の動画は、フォローはできてもダウンロードはできない点には注意しておきましょう。
また、ダウンロードをする際には自分のスマホのストレージを使用することになります。
配信動画は時間が長くなるものが多いので、容量が大きくなりやすいです。
写真などのデータも残せるよう、スマホのストレージは十分に確保しておきましょう。
【Mirrativ】アーカイブの設定方法
Mirrativの「マイページ」では、プロフィールの編集や配信に関しての各種設定を行うことができます。
先ほど「録画を残す設定をすることでダウンロードして保存できる」と言いましたが、配信した動画をアーカイブとして残しておくには、マイページにて録画を残す設定をしておく必要があります。
「録画を残す」をオンにするだけ
Mirrativでは、配信後に録画した配信をアーカイブとして残すか、配信したらそれっきりにするかを設定できます。
アーカイブには72時間という期限が設けられていますが、アーカイブに残しておくようにしないと動画自体残りません。
アーカイブとして録画を残す設定は「マイページ」にて行うことができます。
設定手順
「マイページ」ページの右上にある「…」をタップしましょう。

「各種設定」を選択します。

「配信設定」のメニューにある「録画を残す」をオンにします。これで完了です。

デフォルトの状態では「録画を残す」がオフになっています。
アーカイブを残したいなら必ずオンにしておきましょう。
【Mirrativ】アーカイブを観る方法
次にアーカイブ動画を観る方法を解説します。
Mirrativでは、自分がアーカイブとして残した配信履歴と、視聴履歴にある他の配信者のアーカイブを観ることができます。
アーカイブ動画を観るときは、モバイルデータ通信よりもWi-Fiが繋がっているときに視聴することをおすすめします。
MirrativはYouTubeなどの動画配信サービスと同じく、視聴する際に使うデータ量がかなり多いです。
4Gや5Gのモバイルデータ通信のままで視聴すると、あっという間にデータ上限に達して低速になってしまいます。
また、アーカイブ動画は、配信者が配信をアーカイブとして残した場合のみ視聴することができます。
自分が配信した動画の場合は、設定の「録画を残す」をオンにしておく必要があり、他の配信者の動画であってもその配信者がアーカイブとして残す設定をしていなければ観ることができません。
自分のアーカイブを観る手順
自分のアーカイブ動画を観るときは、「マイページ」から「配信」を選択します。配信履歴が表示されるので、観たい配信動画タイトルをタップしましょう。

視聴を止めたいときは、右上の「✕」をタップします。

配信の視聴履歴画面では、72時間以内の配信だけでなくそれ以前の配信も履歴として残ります。
アーカイブとして期限が切れた配信は、薄く白塗りになっています。
他の人のアーカイブを観る手順
少し前に観た配信を再度観たり、フォローしている配信者さんの過去配信を観る方法を解説します。
まず、視聴履歴から再度同じ配信を観る手順です。
「マイページ」から「視聴履歴」を選択します。視聴履歴が表示されるので、観たいアーカイブ動画をタップしましょう。これでOKです。

次に、特定の配信者さんの過去配信を観たい場合の手順です。
対象の配信者さんをフォローしている場合は、「マイページ」の上にある自分のプロフィール画面にある「〜フォロー」をタップしましょう。

自分がフォローしている配信者さんのリストが表示されるので、観たい動画を配信している人をタップします。

配信者さんのトッププロフィール画面に移り、そこにアーカイブが載っています。
もしその配信者さんがアーカイブを残していなければ、当たり前ですが配信動画を観ることはできません。
【Mirrativ】アーカイブの注意点
Mirrativのアーカイブを利用する際は、いくつかの注意点があります。
この章では、Mirrativアーカイブの注意点をご紹介します。
動画時間が長すぎると録画に反映されるまで時間がかかる
自分が配信をすれば、それが終了した後にアーカイブが記録されます。
この配信アーカイブの記録ですが、アプリに配信が反映されるまで少し時間がかかってしまいます。
反映にかかる時間は、アプリの混雑具合などの要因によって変動があるので正確な時間は測れません。
動画時間が長いほど反映にかかる時間も長くなりやすいです。
利用規約に違反していると削除される
YouTubeやニコニコ動画と同じように、Mirrativにもしっかりと利用規約が定めてあります。
利用規約に違反した内容の配信は、アーカイブに残る以前に運営側から動画を削除されてしまいます。
最悪、アカウント停止などの処分になる可能性もあります。
きちんと利用規約に定められたルールを守って、アプリを利用しましょう。
【Mirrativ】アーカイブが残らない原因・対処方法
Mirrativでは、「アーカイブが消える」という現象が度々起こります。
これは、アプリに不具合やバグがあるという訳ではなく、しっかりとした原因が存在します。
この章では「アーカイブの動画が突然消えた!」というときに考えられる原因と、それに対する対処方法をご紹介します。
配信者が非公開にしているから
他の配信者さんのアーカイブが、突然履歴からも本人のプロフィールからも消えることがあります。
この場合、配信者さんがそのアーカイブを「非公開」にした可能性があります。
単純にアーカイブの有効期限が切れたのであれば、視聴はできなくても視聴履歴から消えることはありません。
視聴履歴からもアーカイブが消えたということは、非公開になったと考えていいでしょう。
この場合に視聴者側にとれる対処方法は「配信者さんにチャットで公開をお願いする」のみです。
公開してくれるかは配信者側の判断になるので、対応してもらえない場合は素直に諦めましょう。
削除されたから
また、なんらかの理由でMirrativの利用規約に違反し、アーカイブが削除される場合もあります。
この場合は、配信者、視聴者側ともに観ることが完全にできなくなります。
しかし、配信者側で動画が消える前にアーカイブをダウンロードしていた場合は、少なくとも配信者は再視聴が可能です。
有効期限(3日間・72時間)を過ぎたから
アーカイブが薄い白塗りで表示されている場合は、アーカイブの有効期限が切れた証拠です。
Mirrativのアーカイブは、配信時刻から72時間で再視聴、ダウンロードができなくなります。
有効期限の延長はできない仕様になっているので、期限が切れた場合は素直に諦めましょう。
Mirrativ側に問題が発生している
可能性は低いですが、Mirrativアプリ側に問題が発生したことも考えられます。
この場合はTwitterなどの公式アカウントでアナウンスがあるはずなので、「復旧作業中です」などの投稿があれば終わるまで気長に待ちましょう。
ただ、不具合が原因で観られなくなったアーカイブが復旧するケースはかなり稀なようです。
【Mirrativ】アーカイブについてよくある疑問
Mirrativのアーカイブは、有効期限や仕様などによって残ったり残らなかったり、消えたりもします。
非公開や限定公開などの機能もあるので、アーカイブとして使えるのがどこまで範囲なのか分かりづらいと思っている方も多いでしょう。
この章では、Mirrativのアーカイブについてよくある疑問点について解説していきます。
「友だち配信」はアーカイブに残る?
Mirrativには「友達配信」という機能が備わっています。
これは、自分が選択したフォロワーにのみ公開できる限定配信の機能のことで、一般配信とは少し仕様が変わります。
友達配信では、仲のいいフォロワーさんや配信仲間など、選んだ人のみ視聴可能となるのが特徴です。
友達配信を始めると、選択したフォロワーさんにのみ通知が行きます。
仲良し同士だけで配信できるのは大変便利ですが、デメリットもあります。
以下は友達配信のデメリットポイントです。
履歴やアーカイブに残らない
まいにち配信の対象にならない
デイリーミッション達成項目の対象外になる
ギフトの送付、オーブをもらうことができない
URLが拡散すると誰でも入れるようになる
タイトルの設定ができない
まいにち配信の対象にならない
デイリーミッション達成項目の対象外になる
ギフトの送付、オーブをもらうことができない
URLが拡散すると誰でも入れるようになる
タイトルの設定ができない
このように、友達配信は報酬のないプライベート用の限定配信としてしか使えません。
また、友達配信は履歴やアーカイブが残らないという特性を持っているので、当然ダウンロードもできません。
友達配信は基本的に、終わったらそれまでの秘密の配信としてぐらいの認識でよいでしょう。
友だちにシェアできる?
自分の配信をアーカイブに残せば、自分だけでなく他の人も観ることができます。
アーカイブの有効期限はどちらでも変わりませんが、アーカイブが残っている間はフォロワーさんや友達と共有して視聴することができます。
残っているアーカイブは、ただ観に来てくれるの待つだけでなくシェアして拡散することもできます。配信履歴右側にある「…」のメニューの中に「録画URLをシェア」とあります。

これを使えば、配信アーカイブを他のSNSやアプリなどで拡散することが可能です。
YouTubeにアップしてもいいの?
自身作の動画は、やっぱりたくさんの人に観てもらいたくなりますよね。
しかし、自分の配信動画を他の動画サイトに載せたいと思っても「それって規約的に大丈夫なんだろうか?」と心配になってなかなか転載できませんよね。
もし規約違反だった場合、最悪アカウントをBANされるかもしれないので尚更心配です。
ですが、安心して下さい。
Mirrativでダウンロードした配信動画は、YouTubeなどの動画サイトに転載OKです。
Mirrativでダウンロードできるのは自分もアーカイブのみですし、配信者本人が自分で転載する分には何の問題もありません。
ただし、配信動画の内容やコンテンツが転載先の規約に引っかかるようなものだった場合は、動画を削除されるかもしれません。
過激な暴言が多い配信だと、動画が削除対象になるかもしれません。
Mirrativはゲーム配信専用のアプリなので、普通にしていれば転載先の規約に引っかかるようなことは、まずないでしょう。
アーカイブをYouTubeなどの動画サイトに投稿する場合は、必ずアーカイブをダウンロードしておく必要があります。
アーカイブの有効期限は72時間しかないので、忘れる前にダウンロードしておきましょう。
アーカイブを使って拡散やダウンロードするならお早めに!
Mirrativはスマホゲーム限定の動画配信アプリです。
自分で配信していろんな人とゲームの楽しさを共有したり、好きな配信者さんをフォローしたり投げ銭機能で応援したりなど、様々な遊び方ができます。
アーカイブとして動画を残すことも可能です。
MirrativはYouTubeと違って、配信アーカイブに72時間という有効期限が設けられています。
有効期限が切れても履歴としては残りますが、配信動画を再視聴したりダウンロードすることはできなくなってしまいます。
「Mirrativでどんどん人気者になりたい!」と思うのであれば、配信アーカイブのURLを拡散して宣伝したり、ダウンロードして他の動画サイトに投稿したりするのがおすすめです。
それもこれもアーカイブの期限が有効な間にのみできることです。
削除された配信の復旧はできないので、忘れたら諦めるしかありません。
アプリの仕様やシステムを理解して、上手く活用しましょう。

