仕事から帰ってる時後ろの車が20分位ずっとハイビームでいい加減注意しに行ったら「すいません、ハイビーm」「何なんですか!こっちはドラレコ付いてるんですよ!警察呼びますからね!」「いや、ハイビーm…」「嫌!怖い!何!嫌ー!」って赤信号無視して逃げてった。

- みむ (@mimu_s ) October 22, 2019

対向車からパッシングの嵐を受けても、全く気づく様子がなくハイビームのまま走り続けた後続車。ついに車から降りて注意をしに行ったというみむ(@mimu_s)さんのこの対応にはさまざまな意見のコメントが続々。最近は、ドライブレコーダーの普及により、あおり運転などによるトラブルが頻繁に報告されています。親切心が逆に相手に恐怖を与えてしまうことがあるようで、似たような経験をしたという人からのコメントも多数届きました。

「自分もトランク開いたまま走ってる車居たので赤信号の時に後ろにつけて教えに行ったら同じような感じで言われた覚えがあります」 

みむ(@mimu_s)さんとしては、

今回の様に注意する →相手が怖がったり、人によってはトラブルになる。 

先に行かせる・譲る →結局対向車・前方の車が迷惑する。 

先に行かせた後やり返す →トラブルになる可能性が高く、対向車の迷惑にもなる。 

と、色々考えてみても必ず誰かが迷惑を被る形になる。

など、いろいろ考えた結果のようですが、ハイビーム車への対応としてさまざまな意見が飛び交いました。

「近寄らない、相手にしないのが宜しいかと」

「コンビニなどにさっと逃げるのが得策」

「自分はそれやられた時、ハザード出して前行ってもらって、即後ろについてハイビームにしました。身をもって知った方がいいです」

意外だったのは「ハイビームじゃないのに対向車からパッシングされることが度々ある」という人からのコメント。最近の車は自動でハイビームになる機能が搭載されているケースもあるようで、自分がハイビームで走っていることに気付いていない車もあるのだとか。また、LEDランプの車もまぶしい傾向にあるそう。車高やヘッドライトのデザインなど、さまざまな要因でまぶしく感じられてしまう原因はいろいろとありそうです。

道路交通法によれば、ハイビームは常時運用するのが適切とのことですが、対向車や前方に車がいる場合は灯火を操作することも推奨しています。自分が考えている以上に、ハイビームは周囲の車にとっては迷惑になる行為。「うっかり」なんてことがないように注意したいですね。そして今回のように後ろの車がハイビームだった場合、参考になるのがこんな意見。同じ対処法を実践している人もいるようでした。

「ハイビーム眩しい時は下にバックミラーずらして相手に反射するようにすれば大体気づいて下向けてくれますよ」

これは覚えておくと良さそうですね。