発売102年目のロングセラー商品「ミルクキャラメル」(123円)。角田光代・朝井リョウのオリジナル小説を1箱につき1話掲載(パッケージ上面で確認できる)

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森永製菓は、5月下旬より「ミルクキャラメル」「あずきキャラメル」(各123円)、6月2日(火)より「ココナッツミルクキャラメル」(123円)について、直木賞作家である角田光代、朝井リョウ両氏による書き下ろし小説が掲載された限定品を発売する。

【写真を見る】北海道十勝産アズキを使用した「あずきキャラメル」(123円)。上品でさっぱりした甘さ

今回のコラボでは世代の異なる人気作家2人が、キャラメルをテーマにした全3話のオリジナル小説を執筆、パッケージ内側に掲載した商品(1箱につき1話、全6種類発売)を、8月までの期間限定で発売となる。

「ミルクキャラメル」は1913(大正2)年6月10日から発売され、長年愛されてきた。小説では誰が読んでもキャラメルと自分の思い出を投影できるような、心温まるストーリーが繰り広げられている。

他にも200年から“ミルクキャラメルの日”に制定された6月10日に向け、6月2日(火)から「ミルクキャラメルチョコレート」(216円)、「小枝 ミルクキャラメル」(184円)などのシリーズ商品が、期間限定で発売される。

この機会に、さまざまな過去の記憶を掘り起しながら、キャラメルをじっくり味わってみてはいかがだろう。【東京ウォーカー】