7日放送の「幸せ!ボンビーガール」(日本テレビ系)でTOKIOの山口達也が、森泉のDIY技術を称賛する一幕があった。

番組では「森泉100均生活」の特別編をVTRで放送。同コーナーでは毎回、森が100円均一に売っている物を材料とし、料理や部屋のリフォームなど、さまざまなことに挑戦している。

今回は、視聴者から依頼を受け、狭いキッチンを予算1万円でリフォームすることに。森は最初に、100円均一とホームセンターで、改装のための材料を購入し、その後、作業場で家具や小物作りを進めていった。

森は、電動ドライバーとネジを使い、スムーズに木材を組み立てていく。これを見たスタジオの山口は首を縦に振り、森の手際の良さに感心しているようすを見せた。

森が木材の側面から、横向きにネジで止めた場面では、「横からいくっていう、さすがです」「上手!」と、その手つきを絶賛。山口によれば、力の加減によってはネジの方向がそれてしまい、木材からはみ出てしまうこともあるとか。しかし森は、はみ出させることなく、丁寧にネジを止めていた。

さらに、細かな木材をネジで止める際は手動のドライバーを使うという森の判断に、山口は「さすが」と絶賛。細かい木材は割れやすいため、電動ドライバーの使用は避けたほうがいいという。

すし巻を半分に切ったり、しゃもじに金具を付けて持ち手にしたり、かと思えば、マスキングテープを巻いたり、カラフルなボタンを飾り付けて、かわいい見た目にもこだわったり…。森の豊かな発想力に、「これはいいアイディアだな〜」「普通は思いつかない」とスタジオの出演者たちは一様に驚いていた。

また、完成した家具を壁に取り付ける場面では、クギが使えない賃貸物件のため、“くさび技術”を応用して結合。山口も「ザ!鉄腕!DASH」(日本テレビ系)の「DASH島」企画で同様のくさび技術を使用し、線路工事を行った経験があるため、ある意味でプロの視点から「さすがだね!」と褒めちぎった。

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