人になにかをお願いするときって、ちょっと気まずく感じちゃいますよね。嫌われちゃうとか図々しいとか思われるのが嫌で、変なお願いの仕方になってしまう人もいます。また、女性同士でのお願いの仕方や男性に対してのお願いの仕方に変化を付けるようにしないと、あなたに対するイメージが一気に変わります。
そこで今回は、好感度の高い女性がやっている「お願い」の仕方をピックアップしました!

男性が好きなお願いのされ方

お願い上手な女性のほとんどは、男性が好きなお願いのされ方を自然と心得ています。あまりまわりくどい言い方はせずに、単刀直入に「お願いがある」というだけ。本来男性は、要件がなんなのかを明確にしないとあまり理解を示してくれません。
「結局なに?」とならないように、どんなお願いがあるのかをはっきりと言ってしまいましょう。裏がなく公正な人柄とみられるため、より好感度もアップします。

ヨイショなお願いのされ方

男性はお願いが嫌いではありません。「○○さんだから頼めるんです」といったような、あなただからお願いしているんですよ、とアピールすることが大事です。明確なお願いの要件と、相手をたてるお願いの仕方は、より好感度もよくなります。
また、人はちょっとした幸せが大きな幸せに変化します。お願いを聞いてくれたときは、思いっきり喜びを示して「やっぱり○○さんに頼んでよかったです!」とお礼も忘れずにいうだけで、相手はちょっとした満足感で幸せ度が上がり、あなた自身へのいい印象付けにもなります。

助けてほしいと言ってみる

お願いをするときに「助けてほしい」という言葉を添えてみましょう。SOSを発すると相手は緊急を感じて「助けてあげなきゃ!」と思ってくれます。自分一人では解決できない物事があるといった意思表示を明確にしているため、お願いされても嫌な気持ちがしません。
また、「相談があるんだけど」も同じような効果が。自分の内側を相手に見せるような言動になるので、相手が親身に話を聞いてくれます。助けてほしい、相談があるといった言葉は、相手にとって頼りにされていると感じられるので、嬉しく思ってくれ話をしっかりと聞いてくれますよ。

番外編: やっちゃいけないお願いの仕方

人の警戒心をあおるお願いの仕方は要注意! あなたに裏の心があるのでは? と感じさせることにつながり、好感度はダダ下がりしてしまいます。
たとえば、「忙しくてできないから、お願いがあるのだけど」という頼み方。あたかも暇な人を探してお願いをしてきたと思われて、印象が悪くなります。ほかにも「できたらやってほしい」とあやふやなお願い。だったら自分でやれば? と思われてしまいます。私にはできないことをあなたにお願いしたい、という意思表示を示さないと、印象はどんどん悪くなってしまいます。