バナナマン・設楽統が語る「グループ論」に乃木坂46から惜しみない拍手

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10日放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で、バナナマン・設楽統が独自の「グループ論」を主張した。

番組冒頭のVTRでは、都内に乃木坂46が集結し、12枚目シングルの選抜メンバー発表会が行われた。その後、スタジオには18人からなる選抜メンバーが登場し、新たな楽曲への意気込みを語った。

番組中盤には、「センター討論会」と題し、グループにおけるセンターの役割をメンバーが徹底討論した。高山一実が「(乃木坂を)卒業するまでに1回はやりたい」「かっこいいと思う」などと話す一方で、橋本奈々未が「自分がセンターになって、CDの売り上げが落ちたら」との理由でセンターに消極的な姿勢を見せるなど、賛否両論だった。

メンバーの話を聞いていた設楽は「オレもセンターじゃない」と、彼女らと同じ立場であることを認めた。その上で、設楽は自身の役割を相方・日村勇紀の「面白さを世に伝えるのが仕事みたいな部分もある」と明かした。

設楽は「絶対的にビジュアルでいくとこっち(日村)だから」とし、日村の方が人の目を引くことを指摘した。その上で、あくまでも「戦略的に」あえてセンターを日村に譲ることにしているのだと述べた。

設楽は「その能力に長けた人がそこに行ったほうがいい」とし、センターにはセンターたる資質をもつ者がなるべきだと訴えた。

しかしその上で設楽は「ただ自分の人生は自分が主役じゃなきゃいけないっていうのがあるから」「それは思っておいたほうがいいよ」と乃木坂メンバーに訴えた。

続けて何か言おうとした設楽だったが、珍しく熱く語ってしまったことに照れたのか、笑みを浮かべてうつむいてしまった。

しかし、設楽の力説には相方の日村も「語ったね、急に!」と感心し、乃木坂メンバーからも「かっこいい!」と惜しみない拍手が送られた。

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