徳島市が生活保護費の国庫負担金を過大に請求していた問題で、1月8日に市議会の百条委員会が開かれ、徳島市の遠藤彰良市長が証人として呼ばれました。遠藤市長は、過去に文書で問題を伝えたという担当課長の主張に対し「覚えていない」と証言しました。8日に開かれた徳島市議会の百条員会には、遠藤彰良市長が証人として呼ばれました。これまでの百条委員会では、生活福祉第二課の森本耕司課長が2020年1月、当時1期目終盤の遠藤市