写真提供:マイナビニュース

写真拡大

NTTドコモは27日、Androidスマートフォン「Xperia Z2 SO-03F」および「AQUOS ZETA SH-04F」向けの最新ソフトウェアの提供を開始した。ソフト更新より、高音質な通話を可能にするVoLTEの利用が可能になった。VoLTE対応端末は、「GALAXY S5 SC-04F」に続き全3端末となった。

「VoLTE」はLTEネットワークを活用して音声通話が行える技術。VoLTE対応端末同士でXiネットワーク内であれば、高音質で安定した通話ができる。

今回のソフト更新では、Xperia Z2、AQUOS ZETAともにVoLTeに対応するほか、その他の機能改善や不具合の修正も含まれる。

Xpeira Z2では、緊急省電力モードに対応、災害時などの緊急時に電力消費を抑え、待ち受け状態を長持ちさせることが可能になる。また、通話中に相手の声に雑音が混入する不具合を修正する。

AQUOS ZETAは、ホーム画面をFEEL UXに設定中に画面回転を行うと携帯電話本体が再起動する不具合を修正する。

(記事提供:AndroWire編集部)