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 ◇吉本新喜劇GM月例会見

 吉本新喜劇の新しい“新喜劇の顔”に就任した森田まりこ(45)、松浦真也(49)が25日、大阪市内で「第50回吉本新喜劇GM月例会見」に出席した。

 島田珠代(55)、西川忠志(57)に続く3代目の“顔”として3月1日に「吉本新喜劇記念日」公演の最後にGMの間寛平(76)から指名された2人。“顔”としての初仕事で、森田は「珠代姉さん、忠志さんが素晴らしい“顔”を引き継いで、新喜劇を盛り上げたい」、松浦は「全力で、全ての細胞を使って、全ての細胞をフル稼働して頑張りたい」と所信表明。松浦はちょっぴりしどろもどろで、酒井藍から「さっき起きました」とツッコまれて笑いが起こった。

 会見では、今後の目標をボードに書いて発表。松浦は「面前必笑」で「目の前の人を必ず笑かす」。小さな笑いから、新喜劇の人気を広げたいという思いだ。森田は「世界に愛される新喜劇 私はworld wide ゴリラ」。「いろんな方とコラボして、ジャンルを広げてつながりに。私が1人の時はゴリラをやって。言葉がなくてもゴリラなら世界に通じる」と笑みを浮かべ、「プルルン」ネタも熱演。松浦のギターに合わせて踊る森田が何度もお尻を振った。

 MCのすっちーから「お互い涙を流すぐらいケンカする」と暴露された2人。先日も末成映薫のイベントに登場した2人がバナナ酎ハイを巡って大げんかして森田が号泣したエピソードを持ち出して会見場は大爆笑。最後は「2人はビジネスパートナー」の曲と踊りを披露。歌詞には「恋人でも夫婦でもない」「舞台が終われば2人は無表情」「お金でつながってる」など2人の関係が明かされ、大盛り上がりで締めくくった。