<捨てる派?洗う派?>なるほど!積極的に助けるのがママ友の極意か【第4話まんが:チヒロの気持ち】

写真拡大 (全9枚)

私はチヒロ。ダイチとミユキ(小1)を育てています。私は学生の頃は決して社交的な人間ではなく、友だち作りに苦労しました。大人になってからも特に親しい友だちはできず、ダイチのときに「これではいけない」と思いましたが、結局挨拶する程度のママ友しかできなかったのです。だから、ミユキのときはまわりを観察して「どうしたらママ友ができるのか」「みんなどんな会話をしているのか」参考にすることにしました。

なかなかママ友ができない私。ある日、ママ友同士で話している場面に遭遇しました。

今までの私だったら、一度提案を断られたらすぐに引き下がっていました。けれどママ友がいる人は、引き下がらず助けていることに気が付いたのです。

それからは、一度遠慮されても積極的に助けたり、私がやってほしいことを自分からやったりしました。その頑張りが功を奏したのか、なんとかママ友もでき、お誘いも受けるようになったのです。

この前の4組での集まりはとても楽しかったです。あれから何のお誘いもないので、私からアクションを起こしてみることにしました。

ダイチのときはママ友がなかなかできなくて苦労したから、ミユキのときは反省を生かして頑張ってよかったと思いました。

今日は暇だから、ダイチの部屋の掃除でもしようと思い立ちました。



私は生まれ変わりました。

今までは気が利かない、やぼったい人間だったと思います。

けれどもまわりのママ友同士のやり取りを研究して、好かれるママさんはみんな人のためになることをしていることに気が付いたのです。

相手が遠慮していたとしても、相手が望むことを先回りしてかなえてあげる。

そういう人間に私もなれたと思います。

考え方を変えてからは、友だちにも家族にも、ためになる人間として先回りをして親切にするようにしたのです。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・海田あと