ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

写真拡大 (全2枚)

本拠地カブス戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)の本拠地カブス戦に「1番・DH」で出場。試合前には同僚の山本由伸投手とともにカブスの今永昇太投手に挨拶したが、その際に着ていたTシャツに注目が集まった。ネット上の日本人ファンからは「めちゃくちゃかわいい」「素敵なデザイン」といった声が上がっている。

 試合前にドジャースタジアムの外野で今永と対面した大谷。握手を交わすと深く頭を下げた。談笑していると山本も合流。昨年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でチームメートだった3人が再会に笑顔を浮かべた。

 その際、大谷は背中部分にイラストが描かれた白いTシャツを着用。9月はMLB全体の小児がん啓発月間で、この日は小児がん患者を支えるチャリティーTシャツ着用日だったこともあり、大谷の様相もいつもと違っていた。

 ドジャース公式X(旧ツイッター)は「小児がん啓発月間に敬意を表し、UCLAヘルスの患者は、お気に入りのドジャースの選手を描いたり、心のこもったTシャツのデザインを合作したりしたアートクラスに参加した後、ドジャースタジアムに招待された」とつづり、子どもたちが描いた選手の似顔絵も公開した。

 ネット上の日本人ファンは「大谷さんの着てるTシャツ可愛いなー」「素敵なデザイン」「大谷さんのTシャツバックのイラスト可愛い」「大谷さんのTシャツ欲しい」といった声が広がっている。

(THE ANSWER編集部)