三好康児もモデルに!バーミンガムに漆黒サードユニが登場 「UNDEFEATED」ロゴが鮮烈に浮かび上がる

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MF三好康児が所属するイングランド2部チャンピオンシップのバーミンガム・シティとキットサプライヤーのNikeは21日、2023-24シーズンの新サードユニフォームを発表した。

Birmingham city 2023-24 Nike Third

バーミンガム・シティ 2023-24 Nike サード ユニフォーム

23-24新サードユニフォームはブラックに染め上げた漆黒カラー。エンブレム、メーカーロゴ、スポンサーロゴをホワイトで彩る。鮮烈なコントラストはまるで傑作白黒映画を見ているかのようだ。

パンツとソックスもブラックを基調にホワイトの差し色。完璧な全身ブラックカラーのキットが完成する。

今回のユニフォーム発表の際に使われたキャッチフレーズは“Back in Black”。

バーミンガムは2019-20シーズンのアウェイユニフォームにブラックを採用しているが、今回はその時以来のブラックカラーとなった。だが当時よりもこの新サードユニフォームのほうが圧倒的に黒い。

23-24シーズンからアメリカの人気スニーカーブティック/アパレルブランド「UNDEFEATED(アンディフィーティド )」と契約。ファイブストライクスと呼ばれる5本線のブランドロゴを胸に付ける。

同ブランドはスニーカー販売だけではなくオリジナルのアパレルも有名で、大企業とのコラボレーションも多い。

今回はユニフォームのみならずTシャツ、パーカー、トレーニングウェアなどのアパレルも同時にリリース。『Back in Black Collection』と題された本コレクションは、「UNDEFEATED」がデザインに何らかの形で関与しているようにも感じられる。

三好康児はホーム・アウェイのユニフォームに続き、このサードユニフォームでもモデルで登場!

このユニフォームは発表当日に行われた敵地でのミドルズブラ戦でデビュー。試合は0-1でバーミンガムが敗れている。なお、三好はベンチスタートで70分から途中出場している。

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新サードユニフォームを含む『Back in Black Collection』は、クラブ公式オンラインストアで販売中だ。

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