【国産アボカド】1個分をご飯にオン!?「アボねぎ丼」作ってみた!薬味の香りで白メシとの相性最&高♪【農家直伝】
コクがあって、クリーミーなアボカド。外国産のイメージが強いですが、珍しい国産アボカドを栽培し、メディアでも引っ張りだこの関根邦仁さんによると、「アボカドは和風の薬味と相性抜群」なんですって。そこで、関根さんもよく食べているという「アボねぎ丼」の作り方を教えてもらいました!アボカドをぜいたくに1個分使って、ご飯にオン…そこに、相性抜群の青ねぎ…アボカド好きのワタシには、想像しただけでたまら~ん♡さっそく作っちゃいましょう♪
【産直試食】1個1300円超!?新潟県産「雪国アボカド」食べてみた!まったり濃厚なお味は感涙モノ♡
レシピを教えてくれたのは、新潟県新潟市「せきね農園」の関根邦仁さん。
アボカドは熱帯植物というイメージが強いですが、意外と寒さに強く、生育には寒暖差が必要だそう。関根さんは新潟の冬の寒さを逆手にとって、アボカドのハウス栽培に成功しています。
「僕はアボカドって、青ねぎとものすごく合うと思ってるんです」(関根さん)
へぇ~!その組み合わせ、試したことなかったから、とっても新鮮!
「うちでよく作るのが、アボカドを潰してツナを混ぜたものを、青ねぎなどの薬味と一緒にご飯にのっける『アボねぎ丼』です。ツナの代わりに刻んだサラダチキンを混ぜてもいいですが、ツナの方が包丁で切る手間がないので簡単ですよ」(関根さん)
へぇ~。パパッとできちゃいそうだし、何よりおいしそ~!
さっそく作っていきましょう♪
クリーミーな味わいに薬味がアクセント「アボねぎ丼」
材料(1人分)
ご飯…茶碗1杯分
アボカド(国産)…1個
ツナ缶(オイル漬け)…1缶(70g)
青ねぎ(小口切り)…適量
刻みのり…適量
青じそ…2枚
白髪ねぎ…適量
塩・こしょう・マヨネーズ…各適量
作り方
1.アボカドは半分に切って種を取り、皮をむいてフォークなどで潰す。
2.1に油を切ったツナを混ぜ合わせ、好みで塩、こしょう、マヨネーズを加え混ぜる。
3.丼にご飯を盛り、刻みのりを広げ、2、青じそ、青ねぎ、白髪ねぎをのせる。
4.3にわさびじょうゆ(分量外・適量)をかけて、できあがり!
さっそく食べてみると…
う~ん、クリーミーなアボカドに、ツナのコクが合わさって、より風味豊かに感じます♡
関根さんイチオシの、アボカドと青ねぎの組み合わせは…うんうん、たしかに合う!!!
青ねぎの風味によって、爽やかさが加わった感じ。この組み合わせ、わたしもハマりそう~!
そこに、鉄板のわさびじょうゆ。おいしくないワケがない!
そして、わたしにとって、これも新たな発見でしたが、アボカドは青じそとも合う!
青じそもアボカドのクリーミーさを邪魔せずに、爽やかな風味をプラスしている感じがしました。
青ねぎに、わさびに、青じそ…。アボカドって、日本の薬味と相性がいいということなんですかね?
なんだか不思議。
「この組み合わせを全世界に広めた~い」なんてことまで思っちゃいました。
「アボねぎ丼」は、アボカド好きなら、必ずハマるはず!ぜひお試しください!
【産直試食】1個1300円超!?新潟県産「雪国アボカド」食べてみた!まったり濃厚なお味は感涙モノ♡
レシピを教えてくれたのは、新潟県新潟市「せきね農園」の関根邦仁さん。
アボカドは熱帯植物というイメージが強いですが、意外と寒さに強く、生育には寒暖差が必要だそう。関根さんは新潟の冬の寒さを逆手にとって、アボカドのハウス栽培に成功しています。
「僕はアボカドって、青ねぎとものすごく合うと思ってるんです」(関根さん)
へぇ~!その組み合わせ、試したことなかったから、とっても新鮮!
「うちでよく作るのが、アボカドを潰してツナを混ぜたものを、青ねぎなどの薬味と一緒にご飯にのっける『アボねぎ丼』です。ツナの代わりに刻んだサラダチキンを混ぜてもいいですが、ツナの方が包丁で切る手間がないので簡単ですよ」(関根さん)
へぇ~。パパッとできちゃいそうだし、何よりおいしそ~!
さっそく作っていきましょう♪
クリーミーな味わいに薬味がアクセント「アボねぎ丼」
材料(1人分)
ご飯…茶碗1杯分
アボカド(国産)…1個
ツナ缶(オイル漬け)…1缶(70g)
青ねぎ(小口切り)…適量
刻みのり…適量
青じそ…2枚
白髪ねぎ…適量
塩・こしょう・マヨネーズ…各適量
作り方
1.アボカドは半分に切って種を取り、皮をむいてフォークなどで潰す。
2.1に油を切ったツナを混ぜ合わせ、好みで塩、こしょう、マヨネーズを加え混ぜる。
3.丼にご飯を盛り、刻みのりを広げ、2、青じそ、青ねぎ、白髪ねぎをのせる。
4.3にわさびじょうゆ(分量外・適量)をかけて、できあがり!
さっそく食べてみると…
う~ん、クリーミーなアボカドに、ツナのコクが合わさって、より風味豊かに感じます♡
関根さんイチオシの、アボカドと青ねぎの組み合わせは…うんうん、たしかに合う!!!
青ねぎの風味によって、爽やかさが加わった感じ。この組み合わせ、わたしもハマりそう~!
そこに、鉄板のわさびじょうゆ。おいしくないワケがない!
そして、わたしにとって、これも新たな発見でしたが、アボカドは青じそとも合う!
青じそもアボカドのクリーミーさを邪魔せずに、爽やかな風味をプラスしている感じがしました。
青ねぎに、わさびに、青じそ…。アボカドって、日本の薬味と相性がいいということなんですかね?
なんだか不思議。
「この組み合わせを全世界に広めた~い」なんてことまで思っちゃいました。
「アボねぎ丼」は、アボカド好きなら、必ずハマるはず!ぜひお試しください!
せきね農園
関根邦仁さん
新潟市白根地区の、歴史ある農家の9代目。ビジュアル系バンドのボーカルとして活動したのち、2013年に就農。「自分なりの農業に挑戦したい」と、2015年にアボカドのハウス栽培を開始。テレビなどのメディアにも多数出演し、国産アボカドの魅力を広めている。
●ホームページ
https://sekinenouen.com/
●インスタグラム @sekine.farm
https://www.instagram.com/sekine.farm/