写真・アフロ

 12月10日、イタリアのトリノでおこなわれたフィギュアスケートグランプリファイナルで、宇野昌磨(しょうま)がトータルで、今季世界最高の304.46点をマーク。初優勝を飾った。

「宇野はこれまで2位、3位をともに2回、経験しています。今回は冒頭から4回転のループ、サルコー、フリップを成功させ、クワッドアクセルを決めたイリア・マニリン(米)らを抑え込みました」(フィギュア担当記者)

 2022年7月に羽生結弦がプロ転向を表明して以降、日本の男子フィギュア界を背負って立つ存在となった宇野。彼を支えてきたのが、2022年1月にスポーツ紙で熱愛が伝えられた、同じフィギュアスケーターの本田真凛だ。9月には「文春オンライン」が2人の手つなぎデート姿が報じられ、直後に宇野は公式サイトで

《この度の一部報道にもありましたように、私、宇野昌磨は本田真凜さんと以前より良いお付き合いをさせて頂いております》

と、交際の事実を認めた。

 本人の「交際宣言」を受け、ネット上では、ファンたちの“阿鼻叫喚”の声があふれた。

《明日会社休む…ショックとしか言いようがない》

《アイドルじゃないし、プライベートはご自由にって感じだったけど、いざ公表されると凹む泣》

《見守る、もちろん見守るんだけど、心が痛い…昌磨……》

 そしてもうひとり、彼の活躍を支えてきた“美女”がいる。幼少期から宇野のコーチを務めてきた、樋口美穂子氏だ。

フィギュアスケートで、選手とコーチが採点を待つスペース『キス・アンド・クライ』で、高得点が出ると宇野選手とともにガッツポーズする樋口コーチの姿が、『美魔女すぎる』と話題になりました。

 なかには、『あんまり昌磨にベタベタしないで!』なんていう、嫉妬のような声もファンから上がったほど。樋口コーチは、宇野選手にふだんから身なりをきちんとするように助言したそうです」(前出・スポーツ紙記者)

 今季世界最高スコアの裏には、2人の美女の存在があったのだ。