【イタすぎるセレブ達】アンバー・ハード、元夫ジョニー・デップの名誉棄損裁判で陪審員のなりすましを主張 評決の無効を求める
2018年に米紙『Washington Post』が掲載したアンバー・ハードの寄稿文がジョニー・デップの名誉棄損にあたるとして、5000万ドル(約65億円)の損害賠償を求める民事裁判をジョニーが起こしたのも記憶に新しい。今年4月裁判が開始され5月に双方の弁護士が最終弁論を行い、陪審員による審議が開始された。そして6月1日に12時間以上に及ぶ審議を経てジョニーの勝訴が決定した。
また今回の文書で、アンバー側は「虐待者の名前がない寄稿文が原因で映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の役を失ったと主張するジョニーは間違っている」と改めて申し立て、「評決は十分な証拠に裏付けられていない。アンバーは評決の無効を要求する資格がある」と訴えた。
裁判が行われた米バージニア州では全員一致の評決が必要で、疑惑の人物を含む全陪審員がジョニーの名誉棄損の訴えを支持していた。
アンバーの弁護士は評決を完全に破棄するように要求し、新たな裁判を命じるよう求めている。
画像は『Amber Heard 2021年10月14日付Instagram「Classique for @lorealparis」』『Johnny Depp 2022年6月2日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 雨宮瑠亜奈)
