フレッシャーズ編集部

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ビジネスシーンでは、初めて会う人に自己紹介とともに名刺交換をする機会が多いですよね。特に営業の場合には、名前を覚えてもらうために欠かせないツールといえるでしょう。なかには月に何十人もの人と会い、名刺交換をしているという人もいるでしょうが、だいたい営業職なら1ヶ月あたりどのくらいの枚数名刺を交換しているのでしょうか? 営業職の社会人に聞いてみました。

■名刺交換する名刺の数は1ヶ月で何枚ぐらいですか?

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第1位「5枚以下」7人(21.9%)
第2位「11枚〜20枚」6人(18.8%)
第3位「21枚〜30枚」4人(12.5%)
第4位「61枚〜70枚」2人(6.3%)
第4位「51枚〜60枚」2人(6.3%)
第4位「41枚〜50枚」2人(6.3%)
第4位「31枚〜40枚」2人(6.3%)
第4位「6枚〜10枚」2人(6.3%)

●第1位「5枚以下」

・既存の契約先を主に回るので、新しく名刺を出すことが少ない(男性/33歳/団体・公益法人・官公庁)
・普段使わない(男性/32歳/情報・IT)
・決まった人のところに行くから(女性/39歳/その他)

●第2位「11枚〜20枚」

・ビジネスセミナーに参加すると大勢の人たちと名刺交換をするから(男性/50歳以上/不動産)
・毎週数社との名刺交換を行っているから(男性/39歳/学校・教育関連)

●第3位「21枚〜30枚」

・通常営業の外回りのとき(男性/34歳/団体・公益法人・官公庁)
・初めて会う人には必ず配るから(女性/27歳/アパレル・繊維)

●その他

・6〜10枚。月の3分の1は新しい営業先の人に会ったりするから(男性/35歳/食品・飲料)
・31枚〜40枚。ルート営業なので(男性/34歳/商社・卸)
・31枚〜40枚。新規開拓営業をやっており、月に10社程度提案に行っているから(男性/38歳/金融・証券)
・61枚〜70枚。大勢の人と対面して紹介のために渡しているから(女性/21歳/電機)

営業職とはいっても、決まった取引先を回っている人は名刺を使う機会があまりないことがわかりました。取引先の新規開拓を担当している人は、使用する枚数も多かったです。

いかがでしたか? 名刺は社会人の顔ともいえるツールです。普段はあまり交換する機会がないという人も、シチュエーションによってはたくさん名刺を配る場合がでてくることもありますよね。いつでも名刺を切らしてしまうことのないよう、十分に余裕をもった枚数を持ち歩いていたいものです。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年5月
調査人数:営業職の社会人男女32人