松本人志(ダウンタウン)

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26日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、松本人志プレミアムフライデーを酷評した。

番組では、24日より開始した早期退社を促すキャンペーン「プレミアムフライデー」を話題にした。

日本政府が推奨するこのキャンペーンは、毎月最終週の金曜日に午後3時までの退社を呼びかけるもので、働き方の改革と個人消費の活性化を目的としている。

この取り組みに松本は「千円でも2千円でも金券を配ったほうがいい」と否定的だった。松本は政府が名づけた名称に関しても「お前らが『プレミアム』って。『野菜のうま煮』みたいなもんでさ。出すお前がうまいかどうか決めんなボケ」と、労働者にとっての「プレミアム」になるのか懐疑的であった。

また、共演者らが業種によっては悪循環になる可能性を指摘し、番組が「夫が早く帰宅すると負担が増える」との主婦の意見を紹介すると、松本は「最悪やん」とため息をついた。

現在「プレミアムフライデー」を実施する企業だが、番組紹介によるとわずか2.5%に留まっているようで、8割弱の企業が「未定」とのことだ。

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