iPhoneで室内の空気の汚れを確認、除去できる! 空気汚染が見える空気清浄機

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iPhoneやAndroidスマートフォンの一番の特徴は、電話、ネット、カメラ、アプリなど、本体機能の多さだ。
しかし、最近は、スマートフォンが家電や他の機器と繋がる機能が増加中だ。
たとえば、エアコンは、スマートフォンによる外出からの電源オン/オフに対応する製品が増えている。帰宅する前にエアコンのスイッチを入れておけば、帰宅時には室内が快適な温度になっているという具合だ。

こうした家電は「スマート家電」と呼ばれており、急速に広がってきている。
スマート家電は、スマートフォンと繋がることで、スマートフォンから簡単に制御できる。
今、家電メーカーはこぞって、このスマート家電対応の製品開発を進めている。

2015年10月16日より予約販売を開始したWi-Fi対応インテリジェント空気清浄機「Blueair Sense+」も、そんなスマート家電のひとつだ。

iPhoneアプリで空気清浄機を制御できる
「Blueair Sense+」は、Wi-Fi機能を備えたインテリジェント空気清浄機。

iPhoneにあらかじめ専用アプリをインストールしておくことで、温度、湿度のほかにPM2.5、VOCなど微粒子やニオイをリアルタイムに観測できる。当然、電源オン/オフ、運転速度の変更を、スマートフォンアプリから行うことができる。
主な特徴は下記のとおり
・Phoneアプリで空気清浄機を制御
・空気環境のリアルタイム表示
・0.1um以上の微粒子を99.97%除去
・清浄範囲は11畳
オートモードでは、本体の観測データをもとに自動で最適な運転が行える。

メーカーによると、今までは、室内の空気環境、空気清浄機の効果などは、どの程度なのか確認することができなかった。しかし、本製品は、本体の観測機能とスマートフォン連携により、専用アプリ上で室内の空気の状態や空気清浄の効果を見て確認できるようになるという。

価格は、定価5万4,500円(税別)、12月9日より順次出荷の予定
なお、12月8日までの予約販売期間中は5%OFFの特別価格5万1,775円(税別)となる。


ITライフハック 関口哲司