(左から)ベリンガム、エムバぺ、ヴィニシウス。いずれもマドリー所属のスターだ。(C)Getty Images

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 レアル・マドリー所属の選手たちが、ワールドカップ1大会における新記録を樹立した。クラブ公式サイトが伝えている。

 現在開催されている北中米W杯では、マドリーの主力たちが際立つ活躍を見せており、準決勝を前に合計での得点数が19に到達。史上最多を更新した。内訳は以下の通りだ。

キリアン・エムバぺ(8ゴール/フランス)
ジュード・ベリンガム(6ゴール/イングランド)
ヴィニシウス・ジュニオール(4ゴール/ブラジル
アルダ・ギュレル(1ゴール/トルコ)

 それまでは、ハンガリーのホンベード(1954年大会)、ドイツのバイエルン(2014年大会)、フランスのパリ・サンジェルマン(2022年大会)が記録した18得点が最多だった。
 
 エムバペが牽引するフランスと、ベリンガムが躍動するイングランドは4強入りを果たしている。どこまで数字を伸ばすのか注目したい。

 なお、同じく準決勝に進んでいるスペインは、ラミネ・ヤマルやペドリなど、ラ・リーガ王者のバルセロナから最多8人を選出した一方、その宿敵マドリーからは1人も招集せず。スペイン人の主力は少ないとはいえ、史上初の異常事態となった。

 ただ、マルク・ククレジャが7月1日付けで、チェルシーから加入。大会期間中にマドリー所属のスペイン代表選手が誕生した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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