レアル・マドリー、国内史上初の異常事態→W杯新記録を樹立!準決勝を前にホンベード&バイエルン&パリSG超え!まだまだ伸びるか
現在開催されている北中米W杯では、マドリーの主力たちが際立つ活躍を見せており、準決勝を前に合計での得点数が19に到達。史上最多を更新した。内訳は以下の通りだ。
キリアン・エムバぺ(8ゴール/フランス)
ジュード・ベリンガム(6ゴール/イングランド)
ヴィニシウス・ジュニオール(4ゴール/ブラジル)
アルダ・ギュレル(1ゴール/トルコ)
エムバペが牽引するフランスと、ベリンガムが躍動するイングランドは4強入りを果たしている。どこまで数字を伸ばすのか注目したい。
なお、同じく準決勝に進んでいるスペインは、ラミネ・ヤマルやペドリなど、ラ・リーガ王者のバルセロナから最多8人を選出した一方、その宿敵マドリーからは1人も招集せず。スペイン人の主力は少ないとはいえ、史上初の異常事態となった。
ただ、マルク・ククレジャが7月1日付けで、チェルシーから加入。大会期間中にマドリー所属のスペイン代表選手が誕生した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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