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 俳優の菅田将暉(33)が13日、東京・青海のトヨタアリーナ東京で行われた国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN(MAJ)」の授賞式で司会を務め、安定感のある進行にSNSで称賛の声が上がっている。

 第1回の昨年に続いてグランドセレモニーの司会を担当。黒のスーツ姿で登場し、サカナクションのオープニングパフォーマンスを受けて「最高のライブで幕を開けました」と第一声を響かせた。そして「音楽さえあれば脳内はいつでもハッピー、そんなメッセージが届いていたらうれしいです」と頭を下げてあいさつした。

 パフォーマンスや受賞発表の合間には、アーティストたちとトークをする場面も。テーブルを囲むHANAとの会話では横にしゃがんで同じ目線で話し掛け、さすがの気遣いを感じさせた。

 SNSでは菅田の司会ぶりに「安心して見ていられる」「アーティストへのリスペクトが伝わってくる」「菅田将暉の司会の安定感すごいな」「この空間を1人で司会してるのすごい」「大きい会場で大勢の中1人で司会進行回していてすごい。落ち着いた声で聞こえやすいし。本当にすごい」「ぜひ固定でお願いしたい」「菅田将暉さんの司会めちゃめちゃ良い」などの声が続々。「菅田将暉くんは紅白の司会もやるべき」「紅白の司会も菅田将暉でいいのでは」などのコメントもあった。