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 バレーボール男子パリ五輪代表の甲斐優斗(22)が3月22日、都内で行われた専大の卒業式に出席し「日本代表を引っ張れるようなエースを目指していく」と決意を新たにした。

 2メートルの長身を生かしたスパイクが武器の次世代エースは、3年時に五輪初出場。昨年7月にはSVリーグの大阪Bに入団しており、今後は「よりバレーボールに向き合えるようになる」と攻守両面での進化を見据える。

 今年9月には28年ロサンゼルス五輪の出場権が懸かるアジア選手権が控える。「早い段階で(出場を)確定させ、ロスでメダルを獲ることだけにフォーカスできるようにしたい」と力を込めた。