KRY山口放送

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山口県は、長門市と防府市の2高齢者施設でノロウイルスの集団発生が確認されたと発表しました。

このうち長門市の施設では13日に発生。計27人(入居者19人・職員8人)に下痢や嘔吐の症状がみられ、重症者はいないということです。

有症者のうち5人はノロウイルスの陽性が確認されています。

また防府市の施設では13日に発生、計26人(入居者16人・職員10人)に下痢・嘔吐・発熱の症状がみられ、重症者はいないということです。

うち2人からノロウイルスの陽性が確認されています。

県は帰宅時や食事前の手洗いなど感染症胃腸炎の予防を呼びかけています。